簡単節約術 電気代:カテゴリー

リビングで節約

照明器具

★ランプ、かさ、カバーはきれいに!
ランプ自体や、かさ等が汚れていると、明るさが20~40%もダウン。

★蛍光灯はオトク!
白熱灯と蛍光灯では、蛍光灯のほうが電力を30%程度カットできます。
同等の明るさは保ちつつ、消費電力がカットできるのでオススメです。

★蛍光灯の取替え時は?
電球の両端が黒ずんできたら、交換のサイン。
そのころには、明るさが相当ダウンしています。
だんだん低下するので見逃しがちですが、目の健康の為にも取り替えましょう。


コタツ・カーペット

節約プラスあったか対策として、コタツと電気カーペットも見直しよう。

★電気コタツ
電気コタツを活用するとき、たいていは敷き布団を使用していると考えます。
それのみで、掛け布団のみよりも、6%の省エネになっているそうです。
もっと毛布等の上掛けを使えば、9%の省エネになります。
全て使えば、合計で15%のエネルギーが節約でき、暖かさはアップします。

★電気カーペット
下から暖めてくれる電気カーペットは、エアコンと一緒に活用すれば、暖房の設定温度を低めにしても平気。
暖房のかけすぎは、空気を乾燥させて、風邪・肌荒れ等の原因になってしまいます。
フローリングで使用するときには、マットや布をカーペットの下に敷くと熱が床に逃げずにすみます。
また活用する人数にによって、半面・全面使用を使い分ければ、節約になります。


エアコン

夏、冬と、一斉に電気代を高くしてしまうエアコン。
少し使用方法を意識するのみで、電気代の節約、省エネにつながります。

12.gif★設定温度は、控えめに

冷房時で1度高め、暖房時で1度低めに設定すると、約10%の省エネになります。
冷房は28度、暖房は20度に設定するのが、省エネ面、節約面から理想的だそうです。

★カーテンやブラインドを活用!
カーテンやブラインドは、夏は室内に入る太陽熱をさえぎり、冬は室内の熱を保ってくれます。
カーテンを二重につけたり、床まで届くものを活用するなどしていると、より効果的です。

★フィルターはマメに掃除
エアコンのフィルターが汚れていると、効きが悪くなってしまいます。
できれば、1週間に1度、掃除機等でフィルターを掃除すると、衛生的にもいいようです。



キッチンで節約

電気炊飯器と電気ポット

電気炊飯器と電気ポットの保温機能は、便利な反面、非常に電気代がかかっています。

★長い時間保温しない
炊飯器で炊いたご飯を7時間以上保温しておくのと、1回ご飯を炊くのでは、実をいうと消費電力は同じになります。
長時間保温しておくより、レンジで解凍したほうが電気代はおトクです。
ずっと保温してあったご飯はそれほどおいしくありませんよね。
多めに炊いて、温かいうちにラップで1膳分ずつ分け、荒熱をとって冷凍庫へ。


★低めの温度で保温を
90度以上の高温で長時間保温していると、その消費電力量は相当のものになってしまいます。
最近は温度設定ができる電気ポットが多くなっていますので、低温設定(60~85度)で保温しよう。
高温で保温しているより、低音で保温したお湯を再沸騰させるほうが、ずっとおトクです。




冷蔵庫

冷蔵庫の電気代は使用方法、置き方ひとつで相当変化してきます。

11.gif★食品を詰めすぎない

冷蔵庫はいつも設定温度を保とうと頑張ります。
たくさんの食品が入っていると、その分全体を冷やすのにエネルギーを消費してしまいます。


★冷やしてから冷蔵庫にしまう
沸かしたお茶を冷蔵庫で冷やすときや、余ったごはんを冷凍しているときは、ある程度熱を冷ましてから冷蔵庫にいれましょう。


★冷蔵庫は壁にくっつけない
キッチンの壁にぴったりと冷蔵庫をつけるのはNG。
冷蔵庫の左右は数センチ、後ろ側は10センチ程度離して設置しよう。
それのみで年間数千円の差がでます。


★開け閉めは即座に!
冷蔵庫は当然冷凍庫の温度は、数秒開けておくのみでも、相当上がってしまいます。
何が入ってたかな?と探さなくてもすむよう、日常から整理しておく事が大事。




Page: 1
フィード