キッチンで節約
電気炊飯器と電気ポット
電気炊飯器と電気ポットの保温機能は、便利な反面、非常に電気代がかかっています。
★長い時間保温しない
炊飯器で炊いたご飯を7時間以上保温しておくのと、1回ご飯を炊くのでは、実をいうと消費電力は同じになります。
長時間保温しておくより、レンジで解凍したほうが電気代はおトクです。
ずっと保温してあったご飯はそれほどおいしくありませんよね。
多めに炊いて、温かいうちにラップで1膳分ずつ分け、荒熱をとって冷凍庫へ。
★低めの温度で保温を
90度以上の高温で長時間保温していると、その消費電力量は相当のものになってしまいます。
最近は温度設定ができる電気ポットが多くなっていますので、低温設定(60~85度)で保温しよう。
高温で保温しているより、低音で保温したお湯を再沸騰させるほうが、ずっとおトクです。
冷蔵庫
冷蔵庫の電気代は使用方法、置き方ひとつで相当変化してきます。
★食品を詰めすぎない
冷蔵庫はいつも設定温度を保とうと頑張ります。
たくさんの食品が入っていると、その分全体を冷やすのにエネルギーを消費してしまいます。
★冷やしてから冷蔵庫にしまう
沸かしたお茶を冷蔵庫で冷やすときや、余ったごはんを冷凍しているときは、ある程度熱を冷ましてから冷蔵庫にいれましょう。
★冷蔵庫は壁にくっつけない
キッチンの壁にぴったりと冷蔵庫をつけるのはNG。
冷蔵庫の左右は数センチ、後ろ側は10センチ程度離して設置しよう。
それのみで年間数千円の差がでます。
★開け閉めは即座に!
冷蔵庫は当然冷凍庫の温度は、数秒開けておくのみでも、相当上がってしまいます。
何が入ってたかな?と探さなくてもすむよう、日常から整理しておく事が大事。
