基本のテクニック

基本のテクニック(野菜編)

★常備野菜
・じゃがいも・玉ねぎ等

湿気が大敵!
購入したときのポリ袋等の包装から取り出し、ダンボールやかご等に入れて、冷暗所で常温保存。
風通しのよい、涼しいところに置いておきましょう。
光が当たるところは、芽がでやすくなってしまいます。

★葉モノ野菜
・ほうれん草、小松菜等

葉っぱから水分が蒸発しやすく、そのまま冷蔵庫に入れて置くと、すぐにシナっとなってしまいます。
湿らせた新聞紙にくるんで、保存しよう。
それほどぬらしても、かえってムレてしまうので、テープやひも等をはずしておくほうが長持ちします。
最近は便利な野菜用の保存袋があるので、それを活用してもよいかも。

★葉の部分を切り落とす
・大根、カブ等

葉つきの大根を購入した場合は、葉の部分と分けておきます。
葉っぱから栄養分が吸収されるのを防ぎます。

★立てて保存
野菜は本来の畑に生えていた状態で保存すると、より長持ちします。
根を下にして、立てて保存しよう。
長くてムリ!という場合には、横向きに冷蔵庫に入れるより、ふたつに切って立てておくほうが、鮮度が保てます。



基本のテクニック(お肉・魚編)

★急速冷凍が基本
お肉や魚のうまみをのがさずに冷凍するなら、とにかく速く冷凍してしまう事。

なるべく薄くなるように、お肉も小分けにして、ラップで包んで冷凍庫へ。
1回で使用する量にしておけば、料理の手間もはぶけます。

さらに速く冷凍したときには、アルミ製のバットにのせて冷凍庫に入れましょう。

★すき間をなくす
空気と触れる面積が少なくなるよう、ラップでぴったりと包みましょう。

★水分をしっかりとる
水分の多い魚はとくに、余分は水分をしっかりとふき取ってから保存しよう。
水分が多いままだと、解凍したときに、うまみ成分も一緒に出ていってしまいます。

★冷凍焼け対策
長く冷凍庫に入れた状態にしておくと、お肉や魚の脂が酸化してしまう、冷凍焼けが起きてしまいます。
ラップに包んだものを、冷凍庫用の保存袋に入れると相当防ぐ事ができます。


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