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フリマに行こう!(買う編) 

何としてもいいものが買いたい!という人は、早い時間に行くのがおススメです。
いいものはどんどん売れてしまうので、やはり時間が勝負になってしまいます。

ですが、安く買おうとしているなら、昼過ぎのややまったりとした時間帯に行くのがおススメ。
値段交渉もゆっくりできますし、出店者も売れ残るよりは、と思って相当安く売ってくれます。
終わりの時間帯には、大半投げ売り状態であったりもします。

とくにかさばるような大きなモノは、出店者は持って帰りたくない…と思うのか、交渉には相当応じてくれますよ。

値段の交渉は絶対にすべきです。
もともと出店者もそれを見越して値段をつけていますので。


★ちょっとちがう活用法

ほしいモノを安く購入するのがフリマですが、少し変わった活用法もあります。
たまにフリマで見かけるものに、ジュースやお菓子等のオマケ、昔の玩具、カード等変わったものも並んでいます。
たいていそういったものは投げ売りされている事がたくさん、数十円程度で売られている事も。

そういった商品をとりあえず購入しておき、ネットオークションで売るという方法もあります。
めずらしいオマケには、相当の値がつく事もあります。
高価なものではないので、気楽に購入して売ってみてもいいかも☆



フリマに行こう!(売る編)

いらなくなったもの、購入したものの着ていない服等、捨てるくらいなら売ってしまいましょう。
必要ないものとはいえ、捨てるのは忍びないものです。誰かが使用してくれると思えばうれしいし、そんなに儲けがでなくても、家の整理もできますし☆

まずは、自分の売ろうとしているモノから、どういった購買層を期待するか考えましょう。
購買層から、売る場所を選びます。
また、自宅から近いか、駐車場はあるか等も出店場所を選ぶ基準になります。
そして、出店料等も同時に考えて、最終的に選びましょう。

出店が決まれば、出店の予約申し込みをします。
人気の高い場所は抽選になる事もあります。


<出店場所>
・子ども向けのモノが少なくないなら、家族連れがたくさん来る公園やデパートの屋上等
・フリマの準備は朝早いので、できれば自宅から近いところがベスト
・車がとめられないと、ホントにタイヘンです…


<出店料>
これも大事です!
公的な期間が運営しているフリマであればは、売上の数%だったり、数千円というところが少なくないですが、なかには営利団体の運営しているもので会員費、年会費、さらに別に出店料をとったりしているものも。


<出店当日までに>
・つり銭の用意
・着た事のある衣類は、きれいに洗濯してアイロンがけ
・できれば、ビニール製の包装紙に入れる
(衣類を一点ずつ包装すれば、購入しているほうも清潔感を感じますし、より高く売れますよ)
・レジャーシートを何枚か用意
・値段をつける為の筆記用具や厚紙等を用意
・包装用の袋を沢山用意しておく


<値段の設定>
よく言われるのは、中古は元値の20%程度、新品は元値の50%程度です。
とはいえ、モノによって人気のあるものは高めでも売れますし、全くだれも興味を示さないようなものは、20%でも中々売れません。
お客様の反応を見ながら、値段を変えていけるのもフリマの強みです。




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