フリマに行こう!(売る編)
いらなくなったもの、購入したものの着ていない服等、捨てるくらいなら売ってしまいましょう。
必要ないものとはいえ、捨てるのは忍びないものです。誰かが使用してくれると思えばうれしいし、そんなに儲けがでなくても、家の整理もできますし☆
まずは、自分の売ろうとしているモノから、どういった購買層を期待するか考えましょう。
購買層から、売る場所を選びます。
また、自宅から近いか、駐車場はあるか等も出店場所を選ぶ基準になります。
そして、出店料等も同時に考えて、最終的に選びましょう。
出店が決まれば、出店の予約申し込みをします。
人気の高い場所は抽選になる事もあります。
<出店場所>
・子ども向けのモノが少なくないなら、家族連れがたくさん来る公園やデパートの屋上等
・フリマの準備は朝早いので、できれば自宅から近いところがベスト
・車がとめられないと、ホントにタイヘンです…
<出店料>
これも大事です!
公的な期間が運営しているフリマであればは、売上の数%だったり、数千円というところが少なくないですが、なかには営利団体の運営しているもので会員費、年会費、さらに別に出店料をとったりしているものも。
<出店当日までに>
・つり銭の用意
・着た事のある衣類は、きれいに洗濯してアイロンがけ
・できれば、ビニール製の包装紙に入れる
(衣類を一点ずつ包装すれば、購入しているほうも清潔感を感じますし、より高く売れますよ)
・レジャーシートを何枚か用意
・値段をつける為の筆記用具や厚紙等を用意
・包装用の袋を沢山用意しておく
<値段の設定>
よく言われるのは、中古は元値の20%程度、新品は元値の50%程度です。
とはいえ、モノによって人気のあるものは高めでも売れますし、全くだれも興味を示さないようなものは、20%でも中々売れません。
お客様の反応を見ながら、値段を変えていけるのもフリマの強みです。
