袋分けで管理
人気の予算管理法が、「袋分け」です。
家計簿でお金の動きをつかんだら、家計簿をもとに予算を立てます。
立てた予算はうまく管理しなければなりません。
この方法は、その名の通り、お金を袋に分けて管理するというものです。
食費、日用品、公共料金、家賃等など、費目別に袋を作ります。
そして給料日がきたら、予算額をおろして、袋におのおのの予算を入れておきます。
袋分け管理のよいところは、いろいろな費目のお金がまざらない事です。
ある費目に対して立てた予算を別々に管理しているので、おのおのの使いすぎを防げます。
やってはいけないのは、袋同士での貸し借り。
これをやってしまうと、予算がごちゃごちゃになってしまい、せっかく分けた意味がありません。
また、なかには予算の立てられない費目もありますよね。
医療費や急な出費の備え等は、別にして、おおまかに分けておくと、袋間の貸し借りが防げます。
袋に直接、おのおのの費目の内訳を記載していくのも、便利でいいですよ☆
簡易家計簿としても、残額のわかりやすさも兼ねています。
袋の中身が残ったときは、その分節約できたという事だから、使用してしまわず貯蓄にまわしましょう。
●バランスのよい家計モデル
・住居費…25%
・食費…15%
・光熱費…7%
・小遣い…10%
・保険料…10%
・貯金…10%
・子ども費…5%
・通信費…3%
・レジャー費…4%
・日用品代…2%
・被服費…1%
・医療費…1%
・ガソリン代…3%
・その他…4%
(月収が手取り約30万円の4人家族)
