節約の基本 家計簿のタイプ:カテゴリー

アバウトな人向き

●レシートはるだけ家計簿

家計簿にそれほど時間をかけたくない!
細かい計算が面倒…。
そういう人にオススメなのが、このタイプ。

買い物のときにもらうレシートをとっておき、おうちに帰ってノートにペタッ!
家計簿に数字や費目を書き込む手間もありませんし、金額もレシートにかかれているので、計算も相当省けます。

日付もついているので、その日できなければ、まとめてやっても大丈夫。
枚数が多い、かさばりすぎるというときには、余白を切ったり、重ねて貼ったりと、工作気分でできます☆

また、レシートを常に目にしているようになると、自然と底値も見えてきます♪

★このタイプのポイント!

一番注意したいのは、どんぶり勘定になりやすい事。
ときどきは収支を確認しながら、ざっとでも支出額を頭に入れておく事です。

レシートをもらわない支出を忘れがちになるので、交通費、缶ジュース等もわすれずに!

また、自身が見やすいように工夫してみましょう。
例えば、食品、日用品等スーパーでの買い物は、費目がまざっている事がしばしば。
マーカーで色分けしたりと、自分だけの家計簿に☆


●端数は気にしない家計簿

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とにかく細かい事はきらい!という人におススメなこの方法。

家計簿でイヤになるのは、1円単位の計算です。
数円・数十円の金額は、なぜか合わなくなる事が少なくないものです。
今まで合っていた金額が急に合わなくなると、何だかやめたくなってしまいますよね。

また1円単位の計算は非常に面倒です。
性格的に向いていない人には、ほんとにつらい作業になってしまいます。

そこで、もう端数は気にせず、どんどん切り上げて計算してみましょう!
ずいぶん計算がラクになりますし、1円そういても合わない…そういうイライラもなくなります。

また、いつも切り上げる事で、かならずお財布の中の金額が残ります。
そうすれば、毎月少しずつでも、知らないうちにお金がたまります。

★このタイプのポイント!

切り上げ計算で、貯蓄に回せます。
慣れてきたら、10円単位の切り上げから、100円単位の切り上げに挑戦してみましょう☆



几帳面な人向き

●きちんとすべて書き出す家計簿

家計簿の一番ポピュラーなタイプがこの方法☆
子どものころのお小遣い帳が少し複雑になったようなイメージです。

 

とにかく、使った金額、支出をくまなく書き出します。
そうして、支出の額をきちんと把握しているというものです。


市販の家計簿には、おおよそどこの家庭でも使用しているような費目が書かれています。
多少差があるので、自分に合ったものを調べてみましょう。

使った金額を、費目ごとに分けて書き込みます。
忘れないよう、たまらないよう、その日のうちにつけるようにします。

しかし、集計の仕方はその日ごと、週ごと、月ごとと、人それぞれです。
入りやすいものの、慣れるまでは中々根気のいるのがこのタイプでもあります。


慣れてきて、もう少しステップアップしたいという人には、食費の内訳をチェックしているのがおススメです。
主食、副食、おかず、おかし、ジュース、お酒等…。
どの部分にお金が使われているかをつかめば、食費を節約しようと思ったときに非常に便利です。
また、食事のバランスをチェックする事もできます☆

★このタイプのポイント

きちんと予算を立てる事です。
そのとき注意したいのは、ゆとりを持った予算にする事。
気ばかりあせっても、身に付いた買い物グセ等はそうそう変わりません。

一度家計簿をつけてみると、そこにお金が流れているかわかるので、予算も立てやすくなります。
もし赤字であったら、予算自体にムリがないかも、見直しましょう。
少しずつ、ムリなく続ける事を目標に☆




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